インテリアコーディネートで脳の活性化

私は春から新しいマンションに引っ越してきたのですが、まだ住んで数日しか経たないので、毎日頭をひねらせながらいかに美しく、そして住みやすくするために片付けやインテリアコーディネートに四苦八苦しています。

いろいろな創意工夫を重ねてインテリアコーディネートしていきながら空間を演出していく作業ってかなり脳を使うので、空間認識能力やカラーコーディネート、独創性、美意識を高めるといった能力開発には最適だと思います。

私はだいたい5年おきぐらいに引越しをしていますが、その度ごとに自分スタイルのインテリアを構築していっているのでとても楽しいです。

住まいというよりは一つの作品として仕上げているので、その作品も引越しを重ねるごとにバージョンアップしていっているので嬉しいです。

実は常日頃から、インテリアの雑誌や実例集の本を図書館で借りてきては隅から隅まで読んで研究を重ねていたのです。

その甲斐あってか、うちの家に訪れた人にお部屋のインテリアをとても褒めてもらえます。

実はそんなにお金をかけていないのに、すごく高級感のある空間演出が出来ているらしいのです。
ただ、お金を借入れする時は、総量規制外のカードローンがいいね。
総量規制外だと、ややこしい年収問題の回避できるので、年収問題がやばい方にはいいんじゃないでしょうか。

だからそんな私のインテリアに対する情熱を即座に感じて、言葉に出して褒めてくださる方々にとても感謝しています。

空間演出って果てしなくクリエイトできる世界なので、これからも訪れる人達がワクワクするような作品を作り上げていきたいと思いました。

フリートークの自由はいかに

私の会社では、毎朝の朝礼で持ち回りで、皆の前でフリートークを
披露する習慣があります。

1~3分くらいの軽いトークです。
お題は、自由。趣味の話しでも、仕事絡みの話しでも、交通安全の話しでも、何でもOK。縛りはありません。

面白い話しをすると、評価されます。うまい話しっぷりに皆が感心します。
ですが、だいたは、退屈な話しに終始します。
ひどい時は、声が小さくて、30人ほどのグループ全体に話が伝わらず終わることもあります。

皆、このフリートークを聞くのは嫌いではないのですが
話すのは嫌いなようです。順番がまわってくると憂鬱になっています。

私はだいたい、趣味の話をしています。
好きなことをしゃべるので、事前にあまり考えたりしません。
そして、私はこのフリートークが意外と好きでした。

しかし、最近、こんなやりとりを耳にしました。
係長「これから朝のフリートークは、仕事にからめたことにテーマを絞りましょう」
部長「そうだな。最近、ふざけてしゃべる人もいるしな」

ちょっと待て。
と言いたくなりました。
何がフリーなんだ!と。

そして、そのふざけた人とは、たぶん私のことだろう。と。

いろいろと、心当たりがあってなのか、少し私は腹がたったのでした。
つまらない話しになるのを恐れて、つまらない話しをするよりも
スベるリスクを背負って、面白い話しをすることを選らんでいる
私の心意気をどうしてくれよう..。

こんな会社に未来はないわ!とこころの中で叫びました。